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教員紹介



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プロフィール
冨澤 治
冨澤 治 TOMISAWA, Osamu 生年 1947
職   名
所   属
学   位
教授 起業工学教室長 起業家コース長
起業工学教室
大学院工学研究科 基盤工学専攻 起業家コース
工学博士(大阪大学、1980)
学歴・職歴 京都大学工学部電子工学科卒(1969)、京都大学大学院工学研究科電気工学第二専攻修士課程終了 (1971)、三菱電機株式会社入社(1971)、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員(1980-1981)、 三菱電機株式会社LSI研究所設計技術第三部長(1990)、 以降同社北伊丹製作所マイコン第二部長 (1992)、新MCU開発プロジェクトマネジャー(1995)、システムLSI第一部長(1997)等を歴任。 VSIS Inc. President & CEO(1997-1999)、三菱電機USAエレクトロニックデバイスグループ副社長、兼 東部設計技術センター所長(1999-2001)、2003年から現職。
専門分野 起業工学論、技術経営論、技術マーケティング論、集積回路システム設計
所属学会 IEEE Engineering Management Society、IEEE Computer Society、IEEE Solid-State Circuit Society、電子情報通信学会
相談可能な領域 ハイテクマーケティング、技術戦略、アメリカでの生活と仕事
中高生 ・ 市民
向 け 講 義
技術とマーケティング、MOT入門、半導体集積回路入門
主な社会的貢献 1)映像情報メディア学会アントレプレナー研究会幹事長
2)映像情報メディア学会誌編集委員会査読委員
3)高知県産業技術委員会MOT研究会委員
講義科目 大学院:技術経営論、起業マーケティング、イノベーション、起業工学概論
現在の研究・開発
研  究   領  域
技術シーズから起業に至る事業化プロセスの方法論、半導体事業におけるビジネスモデル
著書 1) 「VLSI 用コンピュータアーキテクチャ」(編著)昭晃堂 (1989)
2) 「 ULSI 設計技術」(共著)コロナ社 (1993)
3) 「電子情報通信ハンドブック」(共著)オーム社(1988)
4) 「情報通信マイクロコンピュータ辞典」(共著)丸善( 1986 )
5) 「 LSI ハンドブック」(共著)信学会(1984)
代表的な研究
論文 ・ 設計 ・
作品 ・ 調査等
1) “M32R/D-Integrating DRAM and Microprocessor”, Y. Nunomura, T. Shimizu, O. Tomisawa, IEEE Micro, Nov./Dec. 1997, pp.40-48.
2) “A 920 Gate DSA MOS Masterslice”, O. Tomisawa, K. Anami, M. Nakaya, I. Ohkura, and T. Nakano, IEEE JSSC, Vol.SC-13, No.5, pp. 536-541, Oct. 1978.
3) “MOS E-D ゲートの遅延時間解析”, 冨澤, 中屋, 穴見, 中野, 電子情報通信学会, Vol.62-C No.12, pp.811-817, 1979.
最 近 5 年 間 の
研究論文・設計 ・
作 品 ・ 調 査 等
1) “A 600MHz Single-Chip Multiprocessor with 4.8 GB/s Internal Shared Pipelined Bus and 512kB Internal Memory”, S. Kaneko, K. Sawai, ..., O. Tomisawa and T. Shimizu”IEEE ISSCC Dig. Tech. Papers 2003, pp.254-255.
2) “Signal Integrity Design and Analysis for a 400 MHz RISC Microcontroller”, A. Yamada, Y. Nunomura, ..., O. Tomisawa, S. Iwade, IEICE Trans Electron. Vol.E86-C No.4 p.635, 2003
3) “Entrepreneur Engineering-a new concept of engineering education”, O.Tomisawa and G.Knano,IEEE International Engineering Management Conference,2005,pp.344-348.
受賞歴など 1) IEEE (米国電気電子学会)フェロー(2004)
2) 電子情報通信学会フェロー(2004)
3) 日経 BP 技術賞電子部門(DRAM とロジックをワンチップ化する技術体系)(1997)
4) IEEE ISSCC Best Panel Award “Technology Driver: DRAM, SRAM, or ASIC”(1990)
特許 1) US Patent Re.32993“Semiconductor Memory Device ”, Jul.18, 1989
2) 特許公報 平 3-6598“半導体メモリ装置”, Jan.30, 1991. その他成立特許件数 20件
メッセージ 好きな言葉「人間万事塞翁が馬」